原因を自分の中に探さない
なにか言われたりしたときに、
それを『自分がなにかをしたからだ』とまったく考えないタイプの人がいる。

なので、たとえば怒られたときであれば
『自分は何も悪くないのに突然怒られた』
のような感じになる。

傍からみている客な人のなかには
逆ギレと思う人もいるかもしれないがそうではない。

自分のした事を振り返らないのか?
関連性がわからないのか?
自分のした事はわかっていてそれを正しいと思っているのか?
自分の事情をすべて他者が承知していると思っているのか?

大切な相手であれば
時間をかけて説明するのだろうけれど
どうでもいい人物になると
どうでもいいので放置される。

とにかく彼らに説明をするのは大変に骨だ。
『自分が間違っているのかもしれない』
という前提がまったくないところからはじまっているので
なにを言っても
「もしかしたらそうかもしれないな…」
という受け取り方をしてくれない。
「だって」「だったら」「でも」「なんで」
と食い下がってどこまでも否定してくる。

掃除の仕方一つ説明するのでもいちいち激論、
そして論破しなくては理解しない。

毎回だ。
疲れる。

これでは
どうでもよくない相手でも放置したくなることがある。

結果、
『自分は何も悪くないのに突然怒られた』のままの理解で
ストックされるらしい。
誰も何も言ってくれなくなったのを、
『自分が正しくて言われる余地がないからだ』と
思っている。

誤った理解のまま何度も同じ話を繰り返し
「またあの人あの話してるよ(笑」
と、だれも訂正をせず、気の毒な状態になっている。



http://eisei.livedoor.biz/archives/51408308.html
加藤容疑者はアスペルガー症候群ではない

うーん、度合いというのがあるからねぇ。
まあ、文章の目的はわかるけれども。
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by caosmx | 2009-06-09 14:00 | 無関係
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